瀬波中町の屋台は、瀬波では一番大きな屋台である。江戸時代の寛政6年(1794)に村上町(現村上地域村上地区)の大工町から購入したものと伝えられており、屋台全体に金箔、漆塗りを施した装飾彫刻が見られる。二階の乗せ物は、鯛を抱えた恵比寿像である。
郷土芸能振興祭2021実行委員会 (一社)いわふね青年会議所 2021年度事業